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和田商店会では月3回8の日に有志で特売を実施してますが、そのうち1回だけ折り込み広告を入れてます。最近では、空きスペースに地域に密着した情報・投稿などもなるべく取り入れるようにしていますが、今回ご紹介する記事は「八の日広告」に定期的に投稿して頂いている「電動椅子のお姉さん」からです。 自ら電動椅子でのご不自由な生活をされており、福祉に対しては厳しい目をお持ちです。 それではよろしくお願い致します。 「国民年金の国民はお客様」 梅雨で気圧が下がるためか、この時期は特に身体が痛い。でも雨も降らないと困るから、我慢してテレビを見ていたら、年金保険料の納付率を上げるので、人為的に払わなくても良い人増やして、納付率、上げたとか。相変わらず馬鹿なことをしているな社会保険庁のお役人様は、なんて思った。 国民年金、払わないのは、それだけ国民にとって魅力のない商品だからではないのかな。それなら、魅力のあるものにしていくことが第一なのに、やっていることが違う、と思うよ。法定免除のことも魅力の一つとしてPRしたほうが良いのではないかな。該当するのに、知らないで納めていた人がいたもの。私が教えてあげたら、役所では誰も教えてくれなかった、なんて言っていたよ。 老後や障害者になったときに安心して生活ができるように、払えるあいだは払っておいて、老後や障害者になったときに、年金で、それなりの生活ができるようなシステムでないと払う意味がないよ。でも現実は、制度は、よく変わるし、国民年金だけでは、生活も難しい。私もこの問の改正で制度が変わって、やっと今の制度はわかったけれど、将来また変わったら、どうなるの? と、今の制度での将来の計画を考えていて、強い不安を感じる。私が会杜を退職したときにも、法定免除の申請して、受理されたにもかかわらず、納付書、送付してきたよ。コンピューター高いお金で買って、ずさんな事務、社会保険庁の人は賛沢な施設で何しているの、数字合わせする能力があるのなら、違うことに頭、使って欲しいよ。 皆、汗、水たらして、働いて、そのお金を納付しているのに。私だって痛みと痒れるこの身体で、限界まで働いて25年間は納めてきたよ。もうすぐ団塊の世代と言われている人々が納付者から受給者に変わる、どうするの? こんなことは何十年も前にわかっていたのに。彼らが納めていた年金、増やすどころか、使ってしまって、天下り先、作って、消費税、上げるのか。この体質は、名前変えたくらいでは治らない、と私は思うよ。本当に民間活力、導入して、魅力のある商品にして、お役人様がセールスして歩く、くらいのことしないと、将来、生活保護が増えるだけだよ。だって国民年金よりか国の最低生活保障の無拠出の生活保護のほうが受給金額、高い場合が多いのだから。消費税、上げることよりも、他にすることがあるのではないですか。 電動車椅子のお姉さんより |
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