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梅雨も明け暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか。 今回はパソコンの終了についてです。 さて皆さんはパソコン終了をどのようにしてますか? パソコンのパワースイッチを押して強制終了なんて、まさかそんなことはしてませんね? 通常は「スタート」-「終了オプション」そして「電源を切る」で終了です。 ところがパソコンを長年使っているとインストールしたソフトも多くなり、セキュリティーソフトのチェックなどで、起動時間が極端に長くなってきます。 デスクトップにファイルなどのアイコンがたくさんあるのも起動が遅くなる原因と言われてます。 また、表面上には現れませんが、見えないところで常駐ソフトが動いていたり、とにかく起動を遅くする原因はたくさんあります。 これら原因を取り除いたり、ハードをいじったりすれば起動は確かに速くなります。 しかしこれも限度があり、いろいろな方法を試している管理人も実は起動に4分以上もかかっている次第です。 必要なときにパソコンを起動するときは本当にイライラします。 そんな時、WinXPの場合「休止状態」を有効に使いましょう。 ただし標準の設定では「休止状態」にはできませんが、設定を変えるのは簡単です。 是非おためし下さい。 WinXPで「休止状態」を有効にする方法 「コントロールパネル」で「電源オプション」をクリック。 「休止状態」タブで「休止状態を有効にする」にチェックを入れる。 これで「休止状態」は有効になります。 それでは、どのようにすれば「休止状態」にできるか。 パソコンの終了時に「休止状態」にするわけですが、いつもの方法だと、設定を変えても終了時のおなじみの画面(「スタンバイ」「電源を切る」「再起動」)はなんの変化はありません。 「コンピューターの電源を切る」画面で「Shift」キーを押して下さい。 すると「スタンバイ」が「休止状態」に変わりますから、ここで「休止状態」をクリックしてください。 パソコンは休止状態になります。 おわかりになりましたか? 尚、詳しいことは管理人のプライベートブログにも書いてありますので、よろしかったらご覧ください。 「休止状態」の利点は 電源OFFのシャットダウンと違い終了前のデータを全てハードディスクに保存してあるので、「休止状態」を復帰すれば休止前の状態はそのまま。 仕事を終えパソコンを「休止状態」にすれば、翌日は前日の続きから仕事ができます。しかも復帰時間は通常の起動よりはるかに早くなります。 ちなみに、通常の起動が4分以上かかっている管理人のパソコンは1分で休止状態から復帰します。 仕事にパソコンをお使いの会員の皆様、またこれをご覧の皆様、是非お試しになって下さい。 追記 08/8/2 不安定になることも 実は「休止状態」をお勧めしている管理人ですが、管理人のPCは今「休止状態」から復帰できません。 原因は未だつかめていませんが、何らかの理由でに復帰が困難に成る場合もあるようです。 このようなときは、無理して「休止状態」にするのではなく、通常のように終了することが賢明です。 それにしても、パソコンは難しいですね。 |
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