震災訓練は、新たなステップ「減災」意識の向上

9月9日(日)和田小学校で行われた震災訓練は従来の体験型震災訓練とは違い、「減災」意識の向上という新たなステップにたって行われた。

第1部は社会福祉法人「幹福祉会」の大里宣之氏による防災講演会で「災害とは何か」を学びました。
第2部は机上での防災マップ作り。和田の地図の上に震災救援所をマークし、避難路を確認しつつ図上での震災訓練を実施しました。

画像看板です。
苦心の跡が見えます。


画像体育館の中で図上訓練が行われてます。
ここは入り口。
震災球援所と表示されている表示灯は発電機で点灯。LEDを使っていてとても明るい。


画像災害にはなくてはならない便利グッズ。常備品としておいておきたいです。


画像今日のテーマの防災マップ作り。さすが皆さん真剣になっていました。


最近、南海トラフ地震の話を聞く機会が多いが、自然災害は防げないとしても、災害をいかに少なくするかという「減災」の意識は必要である、とひしひしと感じた震災訓練であった。

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